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前回の日記の続き・・・
最初は次男がADHDではないか ?
と夫がいっていたんだけど、
振り返って2人でよく考えると意外にも多動性は少なく
衝動性(思い立ったらやっちゃう)があり
何よりも注意集中力が足りないという結果に。

もちろん12月に専門の先生に見てもらうけど
今、親として何かやってあげられることがあるなら
いろいろやってみようって思って話し合ったわけです。
ADHDの人が集中力が続かないというのは、
「ワーキングメモリー」という脳の機能が
十分働いていないためと考えられているみたい。

そしていろいろ調べているうちに
私がADD(注意欠陥障害)っぽい~
私こそワーキングメモリが不足してるかも~と思いだしました

だって子供に自転車の鍵を持たせておいて
「危ないよなー」と思いつつ自転車からおろした次の瞬間
持たせておいたことすら忘れてしまう危険な脳みそ

次に自転車に乗る時に鍵を持たせたことを思い出し
子供はすでに手に持っておらず大慌てで探すという日常。
(⇒やりすぎて鍵自体をはずして鍵なしチャリに乗ってます

キッチンにハサミを取りに行こうと思ってキッチンについたら
何をしにきたか忘れたり
小・中・高校の頃も忘れ物多すぎて通信簿に常に書かれてたし。
(成績は悪くなかったけど、物忘れが激しい)

夫が「母親がこれじゃ遺伝かもね・・・」って。


とにかくワーキングメモリを鍛えてみるという方法が
次男に効くかどうかわからないけど、私のようになっては
日常生活に影響が出るし、試す価値はありそうとなったの。

短期記憶の能力が欠如していては
先生のお話が頭に入らない⇒話を聞かなくなる⇒
聞かないからもっとわからないという感じで
負のスパイラルにはまってしまうし。

4~6歳の子供用があるものがコチラ↓
コグメド ワーキングメモリトレーニング

値段が49800円もするんです

この会社は怪しくないのか?大丈夫なのか?
この値段を出す価値があるのか?
かなり悩みました

まずお金を払う前にお試しができるというのでやってみることに。
質問表を送ると臨床心理士の人から電話がかかってきます。
そこで1時間くらいお話してお試し教材を送ってもらいました。
何度か次男と試してお金を払ってやってみる方向に。

いやぁ、正直5万って高いですよ。 高すぎ
でも学校に入る前の今の時期に伸ばしてあげられるなら・・・
という思いと、「あの時やってあげていればねぇ」って
後で後悔したくないので勢いで振り込みました。


1回15分ほど。
全部で25回です。
週に1回、臨床心理士の専属コーチが電話ではなしてくれます。
親にはトレーニングの進行状況などを教えてくれて、
子供には励ましの言葉をかけてくれます。

トレーニングはファージくんというシュールなキャラが何匹もいて
順番に光るのを子供がその順番通りにクリックするという単純なもの。

単純なんだけど、その子の能力に合わせて問題が難しくなるので
できるかできないかギリギリのラインをせめてくるの。
15分間付きっきりで次男が飽きずに集中できるように
サポートしなければなりません。
正解することが目的ではなく、いかに集中させるかが大切だとか。

なかなか静かに集中させる環境を作るのが難しく
週に3~4回しかできずに、今は15回終了したところ。

最初は3つも記憶できなかったのが、
6個くらい記憶できるようになりました。
親もボーっとしてたらわからなくなるくらい。


最近少し落ち着いてめちゃくちゃな行動を
しなくなってきているかも???
お風呂前に「お風呂から出たら部屋を片付けておきなさい」
といったら今まではすっかり忘れていたけど
ちゃんと片付けられるようになってきた。

トレーニングのおかげ?それともまぐれ?
微妙なので効果がでているのかどうかわかりません。
でも私たち夫婦が次男とゆっくり向きあっていることは
彼にとっていい結果につながるかもしれないなーって

今まで夫は次男に対してすぐ怒ったり、ゆっくり話を
聞いてあげてない部分があったし、私も同じだったかも。

シュールなキャラをきっかけに会話もはずんだし
次男だけしかできない特別なトレーニングが彼には嬉しそう。
(長男はやりたい、やりたいって言ってスネてたけど


その他ネットでみかけたワーキングメモリ トレーニングのソフト
 能力道場 4980円


Wiiでやわらかあたま塾の「記憶」という分野に
ちょっと似てるな~と思ったので脳トレ系のゲームや、
トランプで簡単な神経衰弱をしたりするのもいいのかも?

うちでは出前ごっこ(お店に電話で注文して頼んだ商品をもってきてもらう)
をやったんだけど、そういうのも効果あるかな?

とりあえず現在はこんな感じです。
小学生は見つけたんだけど、就学前の小さな子が
コグメドのトレーニングやっているブログなどに
たどり着けなかったのでどなたかの参考になれば。

まぁ、終了したらまた日記書いてみます。
ぽっぽ&ぴっぴ&まる | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
興味深く読ませてもらいました。

親として出来ることをやってあげようという気持ち
とてもよく分ります!

うちもご存知だとは思いますが長男が
発達の病院に通っていた事。
数字へのこだわりが強く 多動傾向あり(-_-;)
当時数字へのこだわりをいい方向に活用できれば
と思って公文式に通わせてもうすぐ三年になります。
今では算数が得意科目になって
こだわりもほとんどありませんが
今度は国語の理解力の薄さが目立つようになってきました(ーー;)
忘れ物もヒドイし注意力も散漫だし
かといってとても思いやりがあるところもあったり
かなり成長に偏りがあるのは治っていませんね(笑

うちは旦那が小さい時そういう感じだったみたいで(今でも?!)
多少遺伝も関係する??でも
両親の悪い所もしっかり受け継いでる感じです(≡д≡)

子供のいい所を伸ばして
苦手なところを徐々に克服出来ていったらなぁ
とこれからも永遠の課題になりそうですよね。
>るりにくさん

パソコンの調子が悪かったのと睡眠とりすぎていたため
完全にブログを放置していて気付くのが遅れました。
ごめんなさい(涙)

公文に通わせたことがとても良い方向に出てよかったですよね!
前々から算数のレベルがすごいなーと思ってましたよ。
すごく得意なものができると苦手な部分が浮き出るのは仕方ないかも。
成長とともに変わる部分もあるだろうし、
親などが成長をサポートしないといけない部分もあるだろうし
難しいですよね。

うちの次男も少しずつ成長しているんだけど
入学が不安な面もあり、長い目で成長を見守りたいけど
周りを見てちょっと焦るみたいな・・・。

子供のいいところは伸ばして、苦手な部分は徐々に克服・・・
確かにずっと課題になりそうです(笑)

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