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子供部屋の仕組み作り

2013/09/01 Sun 22:50

子供が片付けやすい部屋にするため私が考えることリスト

●おもちゃは子供が片付けられる量にする
 →いらない玩具と本を子供たちに見直してもらおう

●おもちゃや本などおうち(収納場所)を決める
 →できれば収納場所は使う場所のそばがいい

●簡単にしまえる
 →細かかったり面倒だとやってくれないので

●見て何が入ってるのかわかる収納にする
 →玩具箱をひっくり返して探さないように

●収納に余裕を持たせる(いっぱい詰めない)
 →物が入れやすいし探しやすいから

●お片付けのルールを作る
 →学校に行く前、寝る前は床の物を片付けるなど・・・
  物をきちんと戻すクセをつけたい

●定期的に部屋を見直すタイミング
 →これは学期末ごとでいいかな

IMG_2980.jpg
とりあえず夏休みは学校や幼稚園から大量の学用品を
持って帰ってくるので困る
押し入れにしまっていたけど、
新学期に備えてだしてみてゲンナリ

絵具セット、習字セット、鍵盤ハーモニカは
時々持って帰ってくるので収納場所も考えねば・・・。

ランドセルや手提げの位置も定まってないし
玩具や本、学用品の収納場所が上手く考えられるのか?
問題点が多いけど、まずは学用品が減ってからがんばろう。
お片付け | コメント(0)
IMG_5417.jpg
結婚した当初から
「スッキリした部屋で過ごしたい」
という希望があって片付けはそんなに嫌いではない方。
まだ長男が1歳のころの和室↑↑は
スッキリというかガランとしてるけど

インテリア本とかも好きだったし、
子供が生まれてからは断捨離もはまりました。

でも本で見る理想的で素敵なおうちと
家族の人数だけどんどん物が増える我が家の現状は遠く
部屋がスッキリしないストレスを抱えて過ごしていました


そんな中、たまたま小学校でPTAのセミナーがあり
ライフオーガナイズってという状態で参加。

講師はあかはねみき先生。
ブログユメゴコチ *ココロ穏やか~カラダ健やか~オハダ艶やか〜*

明るくて先生自身が暮らしを楽しんでいる素敵な方。
お話も面白かったので3回出席


ライフオーガナイズというのは
『空間や暮らし、人生を俯瞰(ふかん)し、仕組み化する技術』 だそう。


まず空間を片付ける前に、
どう暮らしたいのか?
自分にとって何が大切か?
頭の中を整理するというところからはじめます

ワークを通して自分というものを見つめることができて
他の人と自分は違う価値観を持っているということを
実感することができました。

私は頭の中で考えたことを上手く言葉にするのが苦手だけど
ワークでアウトプットしているうちに
ぐちゃぐちゃしていた気持ちが少し見えてきました

そして片付けには利き脳も関係していること、
自分に合ったやり方があるということもわかり
とても有意義な時間を過ごすことができました


今まで「家の中がスッキリしない!!」と
イライラしていた時間がもったいないな・・・
もっと自分らしく心地よい空間を作りたいと思います。

IMG_2976.jpg
現在の我が家の和室↑↑

私が邪魔だと感じている夫と長男の自転車も
彼らにとっては宝物。

ちなみにベランダにもう1台夫の自転車があり
玄関に次男の自転車があって
そんなに広くないマンションなのにえらいことになってます。
さらに娘もほしがっている
駐輪場には私のママチャリあるし・・・。
(一家に一台しかマンション駐輪場がないって酷いよね)

まずは家族で使いやすい心地よい家にするために
自転車の場所やおもちゃの配置を考え直す予定。
(1台分は駐輪場を確保してきた。)

講座に参加されていた他の方が
「子供の自立のためにも片付けたい」と言っていたけれど
子供と話し合い彼らが片付けやすい仕組みを作って
片付けができる子になってほしい。私も楽になるし。
とはいえ話し合いが一番難しいかも


ライフオーガナイザーに興味がわいてしまい
2級講座も受けたいなぁ・・・なんて。
自分がもっとオーガナイズできるようになりたいな。
お片付け | コメント(2)
サバイバル水鉄砲
旅行をするなら今のうちだよって言われたので
6月に引き続き7月には2泊3日で越後中里に行きました

宿泊先はエンゼルグランディア越後中里

小学生2人に園児1人を連れてるので
できるだけホテル近辺で楽しめたらって思って
キッズプログラムが充実していて
レビューの評価も高いこちらに

上の写真はサバイバル水鉄砲。
ホテルのすぐ前の草むらでチームに分かれての撃ち合い。
大人も数名参加してたけど小学生が多かった。
うちの子は大人げない大人に滅多打ちにされておりました

川遊び
キッズウォークというイベントでは川遊びにでかけ、
親子でカレー作りをして、魚のつかみ取りもでき、
つかみ取った魚をさばいて塩焼きにして食べました

スタッフの人が細かい準備をしてくれるので
カレーも食材を子供と切ったりするだけ。
魚はさばき方、串の刺し方を教えてもらえます

川遊び2
川ではちょうどオタマジャクシがいっぱいいて
子供たちが夢中になって捕まえてたよ。

娘もオタマジャクシに夢中
昼食の魚を捕まえている間も1人でオタマジャクシを捕まえてた

息子たちはスタッフの若い女の子のところに
カレーを持っていって食べながら何やら話しこんでるし。
自然も感じることができて、とても楽しい時間だった

私たちの滞在中は曇り時々雨という天気。
でも全てのイベント参加時だけいい感じで晴れていたのでラッキー。

キッズウォークも前の日や次の日は雨で中止だったみたい。
雨が降ったら困ってたかも。

バルーン滑り台
次男がめちゃくちゃ気に入ってた滑り台
3日間、頭に大汗かきながらやってた。

そのほかにもプール入ったし、縁日もやったし、
ドラゴントレジャーもやりホテルを満喫


このホテルはスタッフの感じがすごくよくて
管内の子供向けのイベントも充実していて
朝食・夕食もバイキングのわりに美味しかった!
長男はステーキを驚くほど食べてたわ

また行きたいな~と思えるいい場所でした
おでかけ | コメント(0)

スイートグラス

2013/08/28 Wed 10:09

スイートグラス
6月の話だけど、北軽井沢のスウィートグラスというキャンプ場へ行ってきました。
子供が3人になって初めてのお泊り

「親子で都会っ子だからキャンプ体験がいい!」
といったら、夫に嫌だと即答されたので、
夫の納得する場所を私がいろいろ探し
人気のあるこちらのキャンプ場のコテージでOKでました

初心者な上に小さな子がいるので
やっぱりトイレがあるコテージでよかった。

キャンプ場内にあるトランポリンに子供たちが大興奮。
30分500円だったかな?
泊まった日も翌日も借りました。

そして情けないことに運動不足な長男は
足の付け根を痛め歩行困難になってた
東京に戻って病院にかかる始末ですよ・・・

ログコテージS
ログコテージSに宿泊。

1階デッキにはBBQグリルも七輪もあって、
部屋には薪ストーブあり。


6月上旬に行ったんだけど、昼は半袖OKな天気でも
夜は超寒い
薪を買ってストーブ使ってみました。

2階にはハシゴで登るの。
ロフトにマットレスを敷いて
そこで家族5人で寝ました。

夜はデッキ部分から満点の星空が見えた
マザー牧場の近くの暗闇で見た星空よりも
もっともっといっぱい見えて感動

でも息が白くなるほど寒かった

IMG_2726.jpg
次男と娘がコテージに宿泊したのが本当に面白かったみたいで
帰宅後から現在まで「また木のおうちに行きたい」と
何度も何度も話してる

スタッフの人も親切でとてもいいキャンプ場でした。
おでかけ | コメント(0)

睡眠と子供の脳の発達

2013/08/28 Wed 10:00

だいぶ前、幼稚園で「睡眠と子供の脳の発達」のお話を聞きました。

日本の子供は世界の中でもまれに見る夜更かしなんだって。
2歳児の約6割が10時以降に寝ているという調査結果もあるとか


先生は話がすごく上手で他のお母さん達も大笑いしながら
聴いていたんだけど、内容は睡眠がいかに大切かって話。
わかってはいるけど、そうだよねって再認識

以下、和洋女子大学の鈴木みゆき教授のお話を
思い出してまとめてみました
>>続きを読む・・・
学習のこと | コメント(0)

この1年

2013/08/26 Mon 23:57

ブログを放置すること11か月。
その間に、次男の卒園&入学、娘は入園しました
幼稚園ではクラス役員、小学校ではPTA委員になりました

「私の子育ての方向はこれでいいのか?」
そんな疑問があって自分なりに試行錯誤の日々でした。

「このまま日々に追われながら生活するだけで私はいいのだろうか?」
自分の将来への不安のようなモヤモヤも・・・


そんな中、本を読んだり、各種講演を聞いたりしているうちに
新しい発見がたくさんありました


印象に残ってるセミナー

●睡眠と子どもの脳の発達● 鈴木みゆき先生

 いかに子供を夜早く寝かせることが大切かという話なんだけど、
 先生がユーモア過ぎて涙が出るほど笑った講演でした。
 内容は忘れないように書く予定。


●子どもをやる気にさせる話の聴き方● 東ちひろ先生

 受講生は4人。
 みんなで和気あいあいとお話して楽しいセミナーでした。

 先生は話の聴き方がとても上手で
 「こんなお母さんになりたい!」って思える素敵な先生

 子供を認めることの大切さ、どうやって認めてあげるのか
 褒めるのではなく、子供のありのままを認めるということを知って
 私の子育てがちょっと変わったと思います。
 この先生のブログやfacebookからはたくさん教えていただいています。
 

●ライフオーガナイザー入門● あかはねみき先生

 思考、空間、時間などの整理の仕方のお話。

 何が自分にとって大切なものなのか、
 何で部屋を片付けるのか
 何が自分に合ったやり方なのか、

 暮らしを素敵なものにするためのお話で
 自分自身のことを考えさせられました。

 いろんな発見があってすごい面白かったので
 ライフオーガナイザー2級講座も受けてみたい

 



印象に残った本

●わが子を「メシが食える大人」に育てる● 高濱正伸先生

 花まる学習会の代表の先生の本。
 子どもを経済的にも精神的にも自立した大人に
 育てていくために大切な5つの基礎力

 ・ことばの力
 ・自分で考える力
 ・想い浮かべる力
 ・試そうとする力
 ・やり抜く力

 小さい頃の遊びや体験、親のかかわり方が
 この基礎力に大きくかかわってくるみたい。
 母親や父親ができることのヒントが書いてあります。

 



●自分の頭で考えよう● ちきりんさん

 「ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法」
 の方が好きだったけど、これが一番最初に読んだ本。

 情報をインプットする時間ばかり多くて
 自分の考えはぐちゃぐちゃ・・・
 そんな私にとって、面白い本でした。
 いかにアウトプットするか、意識しなきゃ。
 
 いろんな出来事に「なぜ?」「だからなんなの?」と
 問い続けるちきりんさんの日記は個人的に好き。
 何かちょっと偏ってるなぁと感じることもあるけど、
 そういう見方があるか!と思わせることが多い。

 そしてツイッターがけっこう面白い。

 専業主婦歴が10年の大台に乗りそうな私。
 ちきりんさんの新書を買おうか、図書館の順番が回ってくるのを待つか・・・
 後半の人生を変えるためのヒントになりそうな本だなと思うんだけど。

 いまだに悩み中。

 
つぶやき | コメント(0)
037.jpg
夏休みに土屋鞄の本店に長男&次男と行きました。

とりあえず土屋鞄と池田屋のカタログを次男に見せたら
「このクジラのランドセルがいい!!!」
といきなり即決
ちなみにトヤマかばんのランドセルはうちにあるから
ネットで色を見ただけで請求しなかった。

扱いも雑、活発な次男には池田屋の
ランドセルがいいかなぁと考えていたので・・・。
軽量クラリーノの耐久性がすごくひっかかったんです。

牛革とクラリーノ・・・
見本の革をカッターで切ってみると
牛革はほとんど目立たないけど、クラリーノは目立つ

次男は傷だらけにしそうだなーと散々悩んだけど、
ランドセルを開けた時の絵は
卒業しても忘れない思い出になりそうだし
気にいったものを大切に使ってもらうのも教育?
傷は仕方ないかなと・・・。
3年生くらいまで透明カバーつければいいじゃん。
という考えに至りいざ店舗へ。

店舗で見て本人が気にいったらアトリエでいいと夫もOKサイン。
長男の時に「男は牛革で黒のランドセルだ!!!」
なんて言ってた人が次男の時はあっさりOKしたので驚き

035.jpg
次男は店舗に入るやいなや
「コレ!」
とアトリエランドセルを指差していたよ

私は「カタログで見るよりちゃっちいかも」と感じたけど、
次男はどうしてもクジラのランドセルがいいといっているので
予約いれてしまいました。
土屋鞄のランドセルは上品なので
背景の色などがちゃっちく見えたのかも。

034.jpg
長男の教科書入りのランドセルを
平気で背負えるからもちろん問題なし。
すでにランドセルが小さく見えるけど気のせい?
(身長107cm)

まぁ、夏休みでランドセル選び終了。
2人目以降はこんなものだよな・・・(笑)
入学準備・子供部屋 | コメント(0)
077.jpg
小2の長男のランドセルです
たまたま2年使ってみてどうですか?
と質問が来たので写真を載せてみました。

雨の日に濡れたからと一度拭いたくらいで何もしてません
普段も学校から帰ってきたら部屋にポイッと置かれてる感じ。
でもそんなに痛んだり壊れそうなことはなく
キレイな状態を維持してるかも
1年生でも3学期にランドセルがつぶれてる子がいたので。

075.jpg
1年の時は黄色い交通安全カバーがかかっていたので
汚れませんでした。
2年生の1年も一応透明なカバーをして
来年からはずそうかなと。

小学生は荷物多いね。
上履きや体操着や給食当番の服とか
学校で作った作品とか持って帰る日もあるし、
各学期の初めと終わりは防災頭巾やお道具箱、
鍵盤ハーモニカなど大物もあるので
1年の時は引きずりながら帰宅して
手提げかばんがやぶけました・・・。

1年生で体力のない子、体の小さい子には
ランドセルの重さや背負いやすさは大きな問題。
でも成長とともにだんだん平気になってきてるよ。


入学準備・子供部屋 | コメント(0)
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